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スタッフ紹介

部長 草垣 佑三

鉄筋加工・組立作業を行う上で重要なのは、工程・品質です。

いい物を限られた時間の中で作るには、事前に図面や加工札のチェックをしっかりやっておかないといけません。数量が多い時はどういう手順で作業すれば工期に間に合うのか計画を立てて、社内ミーティングで提案します。
完成した建物を見ると、コンクリートの中の鉄筋が目に浮かび、綺麗に配筋され組立てられた構造を思い出します。図面から鉄筋の配筋を拾い出し、加工し、組立てたものが、コンクリートで埋められる時は、惜しい気持ちになります。重量ある加工物、太さのある鉄筋一本を担ぐ毎日。そんな男臭い仕事に誇りを持ち、一生懸命打ち込める仕事だと思っております。

事務 今村 裕子

私の仕事。

現場の職長さんから、TELやFAX、メールでの加工依頼が届くので、「札」を作成し、いち早く受注から加工までの時間短縮ができるか、加工場の方へ「札」を渡します。また、現場方々の力になる様、特急な加工依頼があれば、とりあえずヘルメットを被り工場内を走り廻っています。
電話応対や加工札作成、受注入力、材料入荷の手配等を行っていますが、専門用語、現場用語があり、わからない事もあります。

そんなときは、社員さんが丁寧に教えてくれますし、現場の職長さん達もフォローしてくれますので、円滑に業務を行うことができ、ホッとして一日の業務を終えることができています。

女性が少ない職場ですが、整理整頓を心がけ、事務所を訪問される方が心地よい事務所だと思っていただける事務所作り目指し、明るく元気に業務を行っております。

本部長 今村 研太

大学卒業後、私が就職したのはオートバイのカスタムバーツメーカーでした。今の仕事とは関係のない業種でしたが、社会人として経験を積むにつれ、組織の考え方や自己管理能力、そういったものを勉強させてもらったように思います。今もこの経験から学んだことが役に立っていると感じます。草垣工業に入社し、初めて建築という業界に触れました。今までのモノづくりとはスケールが違い、街づくりの一端を担う大きな仕事です。
自分たちは鉄筋工事をやるわけですが、様々な業者と協力することで建築が完成されていきます。ビルやマンション、病院、学校、橋梁や水路など、世の中の暮らしになければならないものばかりです。自分たちの技術がそうした中に生かされていると思うと胸が熱くなります。安全と技術と人。この業界で一番大切なものだと感じています。これからも現状に満足せず、自分自身も成長を続けたいと思います。
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